| 本当に良いモノ求めて・・・・ 先に布を染めてから仕立てをしております。・・納得の国内縫製 |
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| 本当に良いモノを求めて・・・・ きっちり生地の目が整った品質の良い衣を目指し 『はちはち』の衣は1部例外(カットソー)を除き全て布を先に染めてから 国内の工場で裁断し縫製して作っております。。 製品染めは(カットソー)以外はございません。。 染め工房は数有れど手染めで先に染めてから 縫製してる工房はなかなか少ないと思います。 布を染めてからモノ作り 『はちはち』の原点はココなのです。。 |
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| ●天然色手染工房 はちはち 作品へのコダワリ 5か条 | |
| 1.『衣は仕立てが命!!』 | |
| いくら見栄えが良くても一回洗濯したら形が崩れたなんて言わせません。 納得の国内縫製!! 縫製には事細かに注意を払って 国内縫製にこだわり制作しております。。 |
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| 2.『素材が命!!』 | |
| 衣は人を包むモノです。体に優しい天然素材(綿 麻 絹)を厳選して使用します。 | |
| 3.『手染めにこだわる!!』 | |
| 機械化が進む中で手作りの暖かさを感じて欲しい!!手でしか出来ないモノもあるのです。 誰が何と言おうと人様に着ていただく衣は手間隙をかけてこの手で染めたいのです!! |
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| 4.『色は自然から頂くのです!!』 | |
| 自然の染料から頂く色だから美しい!!先人達が追い求めた色こそ「和」の文化 「はちはち」は自然と文化を作ってきた先人に感謝しながら自然の色を追い求めます。 |
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| 5.『伝統を尊重しながら はちはち らしく!!』 | |
| 染色は色んな技法が有ります。古来の技法を尊重しつつも 「はちはち」らしいオリジナリティを追求したい!! いろんな技法をクロスオーバーさせて新しいモノをクリエイトして行きたい。。 古来の技法や古典色に固執していません。 自分らしい色を手染めによって表現したいだけです。 自由な発想の「コダワリの無いコダワリ」が新しいモノを創造すると信じています。 |
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| 『はちはち』の活動内容はギャラリーでの個展 デパート催事での販売 卸売り。 又アパレルメーカーさん服地注文染色,素材開発 作家さんの服地注文染めや古布の注文染めもやっております。 |
| アパレルメーカーさんや個人作家さんの試験染めや注文染めなども やらせて頂いております。。。 |
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工房の閑散期にしか出来ないですがアパレルメーカーさんや 個人作家さん骨董屋さんの注文染めや試験染め カットソーなどの製品染めもやっております。。 なかなか 数仕事は僕1人で染めてますので出来ませんが 注文染めのご依頼等がございましたらお気軽に メール⇒tezome@hachihachi.com まで |
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| 工房「はちはち」にようこそ!! 天然染料の色の素晴らしさ・・天然素材の優しさを 衣で表現したくて『はちはち』 染め工房を始めました。 本当に”良いモノ”を作りたくて 天然染料に相性の良い素材をチョイスし 全て手作業で布を染めてから納得の国内縫製で 飽きの来ない個性豊かな温もりのある 衣を制作しています。 |
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| 「はちはち」の工房をご案内いたします。。。 | |
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染める環境を探していた僕にふとしたことから 人のご縁を頂きココ 焼物の里 愛知県常滑市にたどり着きました やはり陶芸文化の色濃いこの町が気に入って 2003年に移住し染色工房を構える事が出来ました。。 海も近いし、前の道は松並木 田舎なので静かで落ち着いてモノ作りに精進できる環境です。 ちなみに工房の面積は100坪もあり建てツボは60坪です。。。。 元々は盆栽鉢を作ってた工場でした。 中には大きな電気窯も残ってます。 |
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なんかお料理してるみたいですが、 ココで草木染の煮染めをおこなっております。 田舎でまだ都市ガスの整備が遅れてる為、 コノ町ではまだプロパンガスを使っています。 このことが帰って染色する僕には 良い方向に向いてくれました。 鍋は4つのステンレス鍋を使っています。 |
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ココが工房外の干し場です。 柿渋染めや墨染の固着作業など、 布を天日に晒して 何日も自然に返すのです。 こうすることで柿渋染は色が発色し 染は墨が固着して行くのです。 布が風に揺られて、気持ちが和みます。 |
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ココが工房2階の布のストックルームです。 綿 麻 シルク あらゆる天然素材を備蓄しております。 こうしておけば、時期を問わず染めたいときに 染めれるだけ仕事ができるのです。 |
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布の地の目合わしや製品染めしたときの 仕上げに利用してます。 バキュームアイロンです。ボイラーは旧型で手動式ですが 威力は強力です。。 クリーニング屋さんに置いてるのと同じタイプです。。 |
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常に染料をストックしています。。 下は去年地元の農家の方に頂いた栗のイガです。 コレもれっきとした染料なのです。。 染めるとなんとも落ち着いた良い色に染まるのです。 |
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房内で染料を干してます。 写真は伊吹山の5合目まで 取りに行った刈安を干して 乾燥後刻んで染料にします。 |
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| 天然の顔料(墨汁やベンガラ土)で個性的な手描き染や 墨汁染などの無地染めもやっております。。。 |
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| 『はちはち』 独自の固着法にて天然の顔料 墨汁やベンガラ 土顔料による手描き染や無地染めも やっております。。 自然による晒し(サラシ)により固着させる技法を 用いて手間隙をかけて染めております。 |
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| 色は自然からの贈り物・・・・ 染料は植物などの天然のモノを使用して染めています。。 |
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『はちはち』の衣に使用される染料は植物を中心とした 天然染料です。 日本古来から伝わる染料 (左上より)茜 柘榴 刈安 矢車附子(やしゃぶし) 藍 五倍子(ごばいし) などで 自然に感謝しながら手作業で染めます。 暖かく 和みのある「ホッ」と落ち着く色は まさに色は自然からの贈り物ですね。 |
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| 天然色手染工房 はちはち 粕谷 和弘 kazuhiro kasuya OFFICE 〒479-0824 愛知県常滑市白山町4−92−1−101 工房 〒479-0848 愛知県常滑市港町4−138 TEL&FAX 0569−34−2988 E-mail:tezome@hachihachi.com 通信販売に関する法規表示はこちら |